ピアノ講師,髙橋 麻子,エキスパートコース

  • 髙橋 麻子 (Asako Takahashi)
  • 仙台市出身。
    5歳よりピアノを、6歳より作曲を始め、11歳で山形交響楽団とピアノ協奏曲を演奏する。 宮城県第一女子高等学校在学中、山形県ジュニア音楽コンクールコンチェルト部門金賞受賞、山形交響楽団と演奏。 宮城学院女子大学学芸学部音楽科に入学。在学中、全東北ピアノコンクール第2位、園田高弘賞ピアノコンクール第3位を受賞し九州交響楽団と演奏する。 日本ピアノ教育連盟オーディション本選入賞、入賞者演奏会出演。日本演奏連盟推薦新人演奏会にて仙台フィルハーモニー管弦楽団と演奏。 宮城学院女子大学音楽科アメリカ演奏旅行にてカンザスで演奏、同大学定期演奏会で山形交響楽団と演奏し、卒業特別演奏会に出演する。 読売新聞社主催新人演奏会出演。

    卒業後同大学研究科へ進学するが同年ドイツ国立ベルリン芸術大学へ入学、1997年からは並行してオーストリア国立モーツァルテウム大学にも在籍し、 1998年ベルリン芸術大学を卒業後、モーツァルテウム大学修士課程に在籍する。 2000年ローマで行われたヴァレンティノ・ブッキ音楽コンクールで第4位を受賞。 2002年にはオスロ・グリーグピアノコンクールでモーツァルト特別賞を受賞する。 2002年モーツァルテウム大学修士課程を演奏・論文“スクリャービンとその神秘主義”ともに最優秀賞を得て修了。2003年帰国。

    2005年より自主企画「音楽の旅」シリーズ演奏会を開始、今年第13弾を開催する。 第15回仙台市芸術祭市民企画スペシャルセレクションとして企画した演奏会「アイネ・グローセ・ナハトムジーク」が採択され開催。 その他、日本・韓国・ドイツ・オーストリア・チェコ・アメリカにて、ソロ・室内楽・ピアノコンチェルト等演奏会多数出演。

    帰国後、京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師を経て、現在は宮城学院女子大学音楽科、同附属音楽教室、京都市立芸術大学音楽学部、尚絅学院大学、常盤木学園高校非常勤講師、東北文化学園大学特任教授。 また2001年より浜松国際管楽器アカデミーにてヴェンツェル・フックス(ベルリンフィル-クラリネット)、リヒャルト・ガラー(ヴィーン交響楽団-ファゴット)クラス公式伴奏員を務める。平成20年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。

    これまでに野沢真弓、林秀光、浅野繁、伊藤恵、ハンス・ライグラフ、ライナー・ベッカー各氏に師事、パレチニ、シェボック、ドレンスキー、シュナーベル、ノッケルベルク、イエンナー各氏によるマスターコースに参加。
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